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日本海側で大雪の気配

明日から日本海側で大雪になる可能性があります。

日本海側では雪が降り続いている所もあるため何を今更と思うかもしれませんが、西高東低の冬型の気圧配置となり、寒気が南下します。

年末の寒波ほど長続きはしないようですが上空はかなり冷たい寒気が入り込んできます。

東北はもちろんですが山陰、北陸も大雪の恐れがあります。

中部地方にも寒気が流れ込むため雪が降る所があるかもしれません。

関東も例外ではなく氷が張るほどの寒さになりそうです。

8日から9日にかけては日が出たとしても北風の冷たい日が続きそうです。

雪国以外の人は雪に慣れていないため、車でお出かけ予定の人は雪用の装備をお忘れなく。

去年の福井の立ち往生ほどにはならないと思いますが、車が止まったときの装備はしておいた方が良いと思います。

もちろん雪国の方もご注意ください。

年末の寒波のために雪用の備えをしていた方は今回も使えるかもしれませんが、新たに準備しなければならない方も明日の午前中までには準備をしておいた方が良さそうです。

関東地方は雪は降らないかもしれませんが地面が凍結すると雪以上に危険な状態になるかもしれませんので車を運転する人も歩行者も凍結によるスリップなどは想定しておいた方が良いかもしれません。

関東の人がまずできるのは暖かい服装をすることでしょうか。

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