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太陽が花粉症?

3月8日の今日、東京都内で太陽の周りに虹色の円が見られる現象が発生しました。

虹はいろいろな見え方をするのでそのような現象も起きるだろうと思うと普通の虹ではないようです。

原因が花粉らしいのです。

もちろん太陽が花粉症になったわけではありません。

花粉光環(かふんこうかん)と言って花粉が大量に飛散した場合に見られる現象だそうです。

晴れていて大量に花粉が飛散したということです。

雨が降った後に晴れたからということだと思いますのが、こういうニュースを聞くたびに雨が降ったときに全部地面に落ちないものかと思ってしまいます。

そこは植物の生き残り戦略で雨が降ったくらいでは全部落ちてしまわないようにできているのだと思います。

植物も子孫を残すために進化し続けてきたということでしょう。

ただ植生は殆ど人工的に作られたものだと思いますので、現在は花粉が飛ばないような木に植え替えるということも行われているようです。

ただし私が生きている間ぐらいは花粉に悩まされ続けることになると思います。

今回もたくさん花粉が飛んだということなので少し心配しています。

最近はいろいろな花粉対策グッズも出回っているのですが、重要なのは花粉を家の中に持ち込まないようにすることだそうです。

花粉ガードのスプレーぐらいから対策を始めてみようかと思っています。

最近気になっているのはヒスタミンが記憶の回復に役立つのではないかというニュースです。

アレルギーのある方などは抗ヒスタミン薬を服用することがあると思いますが、記憶の回復が妨げられないのかと気になっています。

薬学の専門家ではないのでコメントはこの辺にしておこうと思います。

花粉症であることを忘れても花粉症の症状は止まらないですから。

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