行政書士事務所には法律問題の相談が寄せられることがります。

行政書士は法律問題全般の相談は受けにくい事情があります。

行政手続き事態が多岐にわたるため多くの法律問題の相談にはのれますが借金問題の相談にはのれません。

お金を貸せないという話しではなく借金問題の相談は弁護士や認定司法書士でないと応じられないのです。

他の法律相談についても弁護士でないと相談にのれないものもあります。

ただし行政書士は告訴状の作成はできるので手続きを前提とした刑事に関する相談にものることは可能ですし、行政に関する法規に触れるような気もするが罰せられるかといった相談が寄せられることもあります。

このように行政書士が対応する法律に関する問題には法に触れるのではないかと行ったことや実際に触れてしまっているのでどうなるかというものがあります。

法に触れていると何らかのペナルティがあるので相談内容としては後ろ向きな内容が多くなります。

これとは反対に法律に抵触しないように手続きをする場合、許認可を受けて事業を始めたいだとか会社を設立したいなど前向きな相談もあるためトラブルの事後的な対処ではない仕事もあるのです。

いずれにしてもトラブルになったらどうしようだとか仕事を始めたいけれどもどのように手続きするのだろうというように具体的な問題を抱えてみないと相談しようとは思わない事になります。

具体的な問題を抱えている人でもネットの時代には自分でそうとういろいろ調べているお客様もいらっしゃいます。

その為いろいろな専門知識を身につけなければなりませんが仕事の結果を見てもどのような専門知識を用いたかはわかりにくい職業でもあります。