今年もインフルエンザの季節がやってきます。

最近気になっているのがインフルエンザの薬を飲んで特に若い人が異常行動を起こすというニュースです。

中にはベランダなどから飛び降りてしまう人もいるようです。

以前はタミフルなど特定の薬を飲んだ後に異常行動が起こる可能様な報道もありましたが現在は薬の種類を問わず異常行動が報告されているようです。

極端な話、薬を飲んでいない人にも異常行動が現れることがあるようなのです。

こうなると異常行動が薬のせいなのかインフルエンザという病気のせいなのか判断は難しくなります。

インフルエンザではインフルエンザ脳症のような意識障害を伴う症状が出ることもあるようなので病気になること自体が異常行動の原因になる可能性もあります。

そのため薬を飲んでいるかいないかに関わらず特に若いお子さんがいる家庭ではインフルエンザにかかったとわかった後に看護することが必要になります。

もちろんインフルエンザにかかったとわかった後だけでなくインフルエンザかどうかを早く見つけることも重要です。

予防接種や手洗いうがいなどかからないように予防することは更に有効です。

体力をつけておくことも重要ですが体力が不十分であったり成長過程にある子供さんに異常行動が起きやすいということなのだと思います。

インフルエンザに限らず小さいお子さんなどは病気の時に不安感にとらわれることもあるので一緒にいてあげることは重要なのですが一緒にいると感染ってしまう可能性があるのがウイルス性の病気の厄介なところです。