「2023年7月」の記事一覧(3 / 5ページ目)

不同意性交罪、不同意わいせつ罪に変わりました

法律

性被害はあるものの法律で立件しにくいケースもあったため、刑法が改正され7月13日から施行されました。 強制性交罪と準強制性交罪が不同意性交罪に改められました。 改正前の強制性交罪では、暴行又は強迫を用いてという要件があっ […]

携帯が侵入

事務所その他

7月13日、柏崎刈羽原発は、今年3月、未許可の携帯電話を持つ作業員が、原発内のゲートにある金属探知機を通過していたと発表しました。 胸のポケットに許可を得ていない携帯電話を入れたままであることを失念し、そのままゲートを通 […]

発がん性がある可能性

事務所その他

人工甘味料のアスパルテームが、WHO(世界保健機関)によって発がん性がある可能性のある物質に分類されることになりました。 人工甘味料については、以前から有害性が指摘されていましたが、明確なエビデンスがなく、害があるかどう […]

スーダン人に対する特別措置

入管

内戦が続くスーダンについて、斎藤法務大臣は、スーダン人が政情不安を理由に日本国内にとどまることを希望した場合、就労可能な在留資格を許可すると発表しました。 スーダンでは国軍と準軍事組織との衝突が続いていて、多数の国民が国 […]

共通化により違いが浮き立つ

法律

請負契約についての続きです。 旧法でいう、請負人の瑕疵担保責任についての規定について書きます。 旧法では、売買で売り主の瑕疵担保責任についての規定があり、請負でも請負人の瑕疵担保責任についての規定がありました。 似ている […]

作りかけは誰のもの

法律

今回は民法の改正法についての記事です。 請負契約について書きます。 請負契約は、通常仕事完成後に報酬の支払請求権が発生します。 ただ旧法下で判例は工事の内容が可分で、当事者が既施工部分について利益を有するときは、特段の事 […]

着工なし

建設業

2025年に開催が予定されている大阪・関西万博で、万博に参加する国や地域の建てるパビリオンの建設申請が1件もないことが問題になっています。 新型コロナウィルスの流行など、タイミングが悪かったのかなという気もします。 独自 […]



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