お米の値段が高いことはニュースでもよく耳にします。
お店に買いに行く人は、品不足の状態であったことや、売り場での価格の変化から実感としてわかっていると思います。
農林水産省も備蓄米を放出することになりました。
お米以外の値段も上がっているのですが、中でも値上がりしていると思うのが卵です。
平年に比べ20パーセントの価格上昇だそうです。
物価高により、資料や鶏を育てるためのエネルギーコストも上昇しているため、鶏の飼育数を絞っていたのだそうです。
そこへきて、鳥インフルエンザが出てしまい、殺処分となりました。
そのため、すぐには供給量が確保できないです。
業界関係者は、夏ぐらいまでは、今の高値が続くのではないかと見ているようです。
物価高の時には、物価の優等生と言われていた卵ですが、今回は、優等生になり切れなかったようです。
卵には、様々な栄養素が含まれ、完全栄養食とも呼ばれます。
安価にたんぱくしつを摂れる食品としても貴重な存在です。
備蓄米は存在しても、備蓄卵は無いと思いますので、値段を下げることは難しいと思います。
現在アメリカ(U.S.A)でも卵は食卓に上がりにくいようです。
こちらは、鳥インフルエンザではなく、物価高騰による理由です。
卵10個前後で、日本円で2千円前後するのもざらのようです。
あまりに高いため、一部地域で無料で配布も行われたようですが、すぐに品切れになってしまったようです。
無料とは言いませんが、特売で安く買えれば優等生の面目躍如なのですが。