とうとう東京での1日の新型コロナウィルスへの感染者数が1000人を超えてしまいました。

今日の東京の感染者数は1337人です。

全国では4520人が感染しています。

どこかで大きなクラスターが発生しているということでもなく感染者数が増大しているのです。

医療現場はこのところ感染者数が増えているため、ここへ来て1000人超えの日が続くと受け入れできなくなることが予想されます。

様々なところから感染拡大について年末年始が重要な時期になるということが言われています。

帰省を控え、初詣などもなるべく控えるべきなのだと思います。

出かけるにしてもタイミングを見て時期を分散させましょう。

感染者数の多い場所としては東京、感染者としては20代、30代が多いため、やはり活動量が多い人の感染率が高いのだと思います。

会食などで問題になっている政治家を反面教師手として、不要不急の外出は控え、ソーシャルディスタンスを意識し、改めて近距離での会話も減らす努力をしなければなりません。

年末年始は人々の活動量が減るのでコロナの感染者数を減らすチャンスでもあります。

春になればワクチンも利用できるようになる可能性が高いため、それまで時間稼ぎでも良いのでなんとかこの冬は感染せずに乗り切りましょう。

大晦日に今年を象徴するような感染者数のニュースが入ってきてしまいましたが、来年はコロナを克服し明るいニュースが流れるようになってほしいものです。

今年もありがとうございました。

よい年をお迎えください。