エジプトでミイラが100体以上新たに発見されて話題になっています。

もうこのような発見はないだろうと思うとまだ出てくることに驚きます。

しかも保存状態は良いのだそうです。

エジプトの担当大臣は新たな発見を匂わす発言もしているため、これから他にも何か発見があるのかもしれません。

これほど大掛かりなものではありませんが日本でも新たに発見されたものがあります。

埼玉県の岩槻市の真福寺貝塚でミミズク土偶の頭部が発見されました。

真福寺貝塚自体が約3800年から2600年ぐらい前のものと言われているため同時期のものである可能生があります。

土偶は壊れて発見されるものが多く、それも古いから壊れているのではなく壊されて埋められている可能性が高いということが言われています。

今回の発見も頭が見つかり体もこれから見つかるのではないかと期待されていますが、土偶が壊されて埋められている可能性があることと関係があるのかもしれません。

日本は古い時代になると文字で残された資料が殆どないため土偶自体諸説あるものの何のためのものかもよくわかっていません。

したがってミミズク土偶というのも、本当にミミズクなのかどうかもよくわかりません。

現代人の解釈は古代の人が聞いたら笑ってしまうようなことを大真面目に検討しているという可能生もあります。

想像は色々広がりますが正解がわからないというスッキリしない部分が残ります。

その辺を含めて考古学の魅力といえば魅力なのですが、様々な発見がなされることで真実が明らかになっていくことに期待したいと思います。