地元台東区の上野公園周辺で「March in March2025」のパレードが行われました。

外国人の労働条件向上を訴える活動です。

外国人労働者の労働組合や市民団体などが後援するものです。

人手不足の職場が増え、本当に外国人労働者を見かける職場が増えています。

街中でもこれまで見かけなかったような場所で外国人を目にします。

国籍も様々です。

これまでは、中国人や、ベトナム人をはじめとするアジア系が多かったですが、最近は普通にヨーロッパ系の人も見かけます。

少し前に、役所に出かける用事があったのですが、案内をしているのは中国系の外国人でした。

日本語はほぼ完璧で、日本人が窓口を誤っても、的確に別の場所にある窓口を案内していました。

役所の仕組み、手続きの内容を理解すれば、日本人でないと案内できないということはないのだと思います。

街中の建築現場でもほぼ外国人を見かけますし、飲食店でも普通に働いています。

これまでは人前に出ない製造現場などが多かったように思いますが、日本語能力の高い人は接客業でも活躍しています。

便利に使ってもらえるように様々なサービスを取り扱うコンビニの仕事は、外国人留学生にも人気があるようです。

仕事の種類が多く大変ですが、飛躍的に日本語能力が高まるのだそうです。

高まるといっても、すでに相当な日本語能力がないと就けない仕事ですが。

日本人であると外国人であるとを問わず、労働者の人権は守られねばなりません。