日本でも医療関係者を中心にワクチン接種が開始されました。

これまでの所大きな副反応も報告されていません。

日本ではファイザー社のワクチンが使用されていますが、イスラエルの保健省がファイザー社のワクチンについてワクチン2回接種後の発症予防効果が98.5%であると発表しました。

3週間間隔で2回接種するのが標準的な接種方法となっています。

イスラエルの保健省は1回でも高い効果が得られることも発表しています。

日本では当初予定したよりも確保できているワクチンの数が少ないのではないかということや数がそろうとしても予定よりも遅れるのではないかということが言われているためか、河野大臣が1回の接種でも良いとなれば今後の接種の仕方も変わってくるという発言をしています。

日本では医療関係者への接種の後、高齢者や基礎疾患のある人への接種へと進んでいきます。

基礎疾患のある人については今のところ自己申告にする方針のようです。

確認の手間がかかるからです。

ただ診断書などを取らなくても基礎疾患のある人は何らかの薬を服用しているか、服用歴があるはずですのでお薬手帳で確認すれば良いような気もします。

ワクチン接種にマイナンバーを活用するということが言われているため、マイナンバーカードが健康保険証やお薬手帳として利用されていれば、この辺も大分違っていたということになりそうです。

ただ保険証としてのマイナンバーカードの利用ははまもなく開始されます。

健康保険証としての利用開始についても早めに手続きしておいた方が良さそうです。