長崎県で恐竜の化石が発見されました。

長崎市恐竜博物館と福井県立恐竜博物館は、見つかったものがティラノサウルス科の恐竜の歯の化石であると発表しました。

長崎半島にある約8千万年前の「三ツ瀬層」という地層から発見されたものです。

見つかった歯の化石の写真を見ましたが、大型動物の鋭い爪のようにも見えます。

肉食恐竜なので歯が鋭いのだと思います。

他の県でもティラノサウルスの化石が見つかっているので、日本にいたのは間違いなさそうです。

ただ、これまで他の県で見つかったものは小型のものです。

今回長崎で見つかったのはイメージ通りの大きさのものです。

ジュラシックパークなどに出てくるTレックスと呼ばれる恐竜と同種のものです。

他にも長崎でティラノサウルスの化石が見つかっているので、ティラノサウルスのものに間違いなさそうです。

人類とこのようなメジャーな恐竜が共存していた時代はないようですが、長崎にティラノサウルスがいたとは驚きです。

ティラノサウルスがいた頃の日本はどのような状態だったのかも気になります。

森だったのか、それとも乾いた平原が広がっていたのか、想像が広がります。

恐竜が絶滅した理由も気になります。

色々言われていますが、恐竜絶滅後、人類が滅んでいないことを考えると、人類誕生後、同じような原因は起こっていないのかもしれません。

次に、恐竜が絶滅した原因と同じことが起こった場合、人類は生き残れるのでしょうか。

それを考えると、戦争をしている場合ではないと思います。

ロシアに言っても攻撃止めないんだろうなー。