お正月早々、石川県の能登半島で、最大震度7を記録する地震が発生しました。

東京でも揺れを感じました。

津波警報も出されました。

地震後、火災も発生しているようで、揺れ以外の被害も拡大しています。

余震も続いており、まだまだ警戒の必要があります。

よりによって、一番寒い時期に避難生活をしなければならない北陸地方の方は大変だと思いますが、まずは身の安全を確保して、健康への被害を最小限に食い留められるよう行動してほしいと思います。

テレビもお正月特番から一斉に、地震を伝える番組に切り替わっています。

お正月ということもあり取材も十分に行える体制ではないと思いますが、

明日にも被害状況はわかってくると思います。

揺れの被害はもう防ぎようがないわけですが、火災が心配です。

特に北陸は雪国ということもあり、暖房用の燃料の貯蔵タンクなどがある家もあります。

燃え移った場合、火災が拡大してしまう可能性があるのです。

他の地域で自身が起こったときもそうですが、地割れなどで地面にヒビが入り、道路などが走行困難になる可能性があります。

消火のための消防車が通行できる状態なのか心配です。

倒壊した家屋に閉じ込められている場合、逃げることもできません。

火災が周辺で発生していないとしても、この寒い時期に、救助を待つということ自体が命に関わることです。

72時間が生存率が大きく変わるタイムリミットと言われているので、それまでに救助活動を上手く行ってもらいたいものです。

それには、まず情報が大切です。

誰がどこにいるはずなのか、できるだけ早く知らせる必要があります。