昨日、コロナ休業に伴う休業補償を事業主に求めるべきかについて書きました。

実際、休業状態になっている職場も多いようです。

派遣社員の数も16万人ほど減っているようです。

休業中の補償が得られれば良い方で得られない場合、事業主側も経営が厳しい状態なら休業補償を求めて消耗するよりも収入を得あられる手段を見つけた方が良いという趣旨のことを書きました。

これに対しさらにこの時期にアルバイトをするというのは意識が低いのではないかという意見があります。

つまり外出を控えコロナの感染の可能性が低くなるようにするべきではないかという意見です。

ただお小遣い稼ぎであれば別として昨日書いたように本業での収入が得られにくくなっている人が収入を得る手段を見つけて働くことは避けられないのではないでしょうか。

むしろコロナに感染しにくいような対策をして仕事に臨むべきなのだと思います。

医療や物流など誰かが働かなければ社会自体が機能しなくなるという仕事もあるのです。

リモートなどで仕事ができるのも誰かが別の場所で必要な仕事をしているからです。

これまで言われてきたように不要不急の外出は控えるべきでしょう。

ただし必要な仕事へ出かけるのは「要」の場合に当たると思います。

蜜を避け他者との距離を保ちながら業務に臨むしか方法はないと思います。

接客などの仕事をしなければならない場合が対応が難しいと思います。

ロボットなどが接客するところも出てきているようですが、まだまだ人間が接客しなければならない所も多いです。

私もセルフレジなどを使ったことがありますがトラブルがあれば人間に頼らざるを得ません。

人が必要になる職場はあるので「要」な外出をする人を批判することは避けたいものです。