台風被害に警戒をブログの記事を書きましたが自分自身も決して安全なわけではありません。

自宅のそばに川あるので氾濫しないか心配です。

水位を見に行って被害に合う人もいるので外出はしないようにします。

今は大きな川だと河川事務所の映像で川の状態を確認できます。

ランニングのときなどにカメラが設置されているのを見かけ河川事務所のサイトで映像を確認できることを知っていました。

近くの情報だけでなく上流の情報も確認することができました。

上流の方で氾濫の恐れがあるという警報が出ていました。

スマートフォンからも河川氾濫の警戒情報が初めてなりました。

地震のときも鳴るのですが聞き慣れない音の場合また違った緊張感に包まれます。

多摩川の方でも川が氾濫しそうだとニュースになっています。

かつても水害にあっている地域なので洪水対策には力を入れているはずなのですがそれだけ雨量がすごいということだと思います。

気になるのは長野などでも水害が生じていることです。

川としては上流の方なので水は下流の方へ流れていきそうですが下流に流れる前に氾濫してしまっているようです。

流木や流されてきたゴミが橋などに引っかかり水の流れを遮ってしまいます。

今回はじめて知っったのですが堤防が決壊するときは川側から削られるというより水が川を超えたときに川の外側から削られ決壊することが多いようです。

川の内側は水害に備えて水に強く作られているけれども外側は水があることを前提にしていないので水にはあまり強くないということのようです。

一度川が決壊すると広範囲で浸水被害が出ます。

川に流れている水の量は思った以上にすごいのだと被害の大きさで知ることになりました。